岩手の工芸・民芸品 南部古代型染

南部古代型染

南部古代型染

 南部古代型染は、蛭子屋三右エ門を先祖として南部藩主に染師として仕え、武士の衣装を染め上げていました。数多くの紋様の中より根気と修練によって型紙 の 復元をなし、染色の技術も受け継がれてきました。藍色を基本とした模様のコントラストは絶品といわれています。手作りのみの商品で評価も高く、現代人の装 身品の開発についても努力しています。昭和55年には、国より伝統工芸品の指定を受けています。

南部古代型染(小野染彩所・盛岡市)

藩政時代に武家の裃や袴、小袖に用いられた図柄が、南部古代型染の始まりです。南部氏の家紋・向鶴、千羽千鳥、南部萩をはじめ、伝統的な模様は130 種類以上。型彫りから染色、仕上げまで手作業で行われ、昔ながらの技法を守りながら大切に染められます。

南部古代型染(小野染彩所・盛岡市)
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  • ※平安時代末期(1100年代)に始まり長い年月を経て今に伝わる岩谷堂箪笥。岩手県産株式会社が総発売元となっています。
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