岩手の工芸・民芸品 浄法寺塗

浄法寺塗

 質・量ともに日本一を誇る浄法寺産の漆は、700余年前から天台寺の僧坊が伝習し現在まで伝えられてきた、素朴で深く渋い色合いが特徴です。軽く堅牢で耐 水性・断熱性に富み、木の持つ温かさ柔らかさが伝わっています。

JOBOJI-NURI

国産漆の約6割を生産する浄法寺町は、日本一の漆の産地。漆掻き職人と塗り師を育てながら、「原料から製品まで」一貫して漆器を生産できる唯一の地域です。天台寺の僧が作った什器が起源とされる浄法寺塗は、「御山御器」とも呼ばれ、地域に根ざしながら独自の漆文化を培っています。

浄法寺塗

浄法寺塗の魅力は、国産漆ならではの落ち着いたつや。蒔絵などの加飾をほどこさない無地の器が多く、それゆえつやの輝きが最大限に発揮される漆器。使い込むほどに味わい深いつやが増してきます。

浄法寺塗
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  • ※平安時代末期(1100年代)に始まり長い年月を経て今に伝わる岩谷堂箪笥。岩手県産株式会社が総発売元となっています。
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